いぼとりクリームを効果的に使う方法

クリームはお風呂で使っても効果があるいぼとりを行うには、継続的にいぼとりクリームやオイルを使用し続ける必要があります。しかし数カ月使うにしても、できるだけ早く効果を感じたいと思うのは自然です。

ではクリームやオイルの効果を高めるために、他にどのようなことができるでしょうか。ポイントはいろいろあります。一つの方法はお風呂で使うという事です。

もう少し詳しく言うと、入浴時に身体をしっかり温めてクリームを使用するということです。入浴が健康維持や肌のために良い事はしばしば指摘されます。

最近はシャワーだけですませると言う人も少なくないものの、身体をしっかり温めると、肌の汚れを落とせるようになります。また温まることで、肌にクリームが浸透するようになります。

そのため、入浴のタイミングにお風呂でクリームを使うと、より効果が期待できます。

入浴時に行う場合はマッサージを意識する

入浴時にクリームを使う場合は、よくマッサージをしてクリームを使うようにするとベターです。いぼとりクリームは、顔に使う事もできます。しかし、ここでは首のいぼに限定して説明します。

クリームやオイルをまず適量手にとって、マッサージをする要領でぬりこんでいきます。気になる部位になじませていき、円を描くか「の」の字を書くようにして、いぼを狙い撃ちします。

可能なら1カ所につき2,3分間マッサージしてあげましょう。もし指のすべりが悪くなったらオイルを足します。

もしいぼが首の全体にある場合は、いくつかの部位にグループ分けしてマッサージします。指1本ではなく4本で「の」を描き、全体にマッサージをほどこします。

ヒートショックプロテインを利用する

美容効果が期待できるヒートショックプロテインを意識するのも大事です。これは熱による負荷によって増加するプロテインのことです。肌をなめらかにするのに重要な役割を持つとされ注目です。

このプロテインを出すには、42度ほどのお湯が必要です。先述のマッサージをほどこした後に、そのまま風呂場の蛇口から42度のお湯を出します。

タオルをひたしてよく絞り、それを顔や首にあてます。このプラスアルファのトリートメントでいぼのケアをさらに効果的なものにしてみると良いでしょう。

ちなみにタオルはあてるだけにします。せっかく塗ったオイルまで拭き取ってしまわないように気を付けてください。

お風呂場は体を温めて血行をよくしたり、汚れを取ったり、マッサージをしたり、ホットタオルを準備するのに良い場所です。いぼとりクリームを使う時は、お風呂場を積極的に活用すると良いでしょう。