首のいぼを取るには?

首のいぼとりクリームでお肌もきれいになる首のいぼは見た目がとにかく悪く、少しでも減らしたり発生するのを防いだりしたいものです。

首のいぼの種類としては、「アクロコルドン」という盛り上がりの少ない褐色のいぼや、「スキンタッグ」という細く突起したもの、「軟性線維種」という大きめのいぼなどがあります。

いぼを除去する方法としては、病院での治療という選択肢があります。よく使われる方法としては、液体窒素を使った冷凍療法があります。また、炭酸ガスレーザーやメスによる除去などもあります。

しかし病院ではなく、自宅でもっと気軽に治療したいという人もいらっしゃるでしょう。その場合は首のいぼとりクリームやオイルを利用する方法があります。

首のいぼとりクリーム(オイル)とは

首にできてしまういぼには色々な要素が関わっています。しかし一般的な原因としては、肌の老化があげられます。皮膚は基本的に角質層や皮脂膜によって保護されています。

しかし加齢や紫外線や外部刺激、乾燥といった要素が関わって肌の新陳代謝がうまくいかなくなり、結果的に古い角質がはがれなくなります。それによって、古い角質がそのまま蓄積されてしまって硬くなり、いぼの原因になってしまう場合があります。

そこでいぼとりクリームの登場です。いぼとりクリームには角質に働きかけて皮膚を柔らかくする成分が配合されています。塗布することで肌の状態を正常に近づいていき、いぼ対策となります。

含まれている成分

全てのいぼとりクリームに同じ成分が含まれているわけではありません。しかしよく使われる成分をご紹介します。まずは杏仁オイルです。杏仁オイルにはいくつかの脂肪酸が含まれています。

例えば「パルミトレイン酸」です。この酸は時に若さの脂肪酸と呼ばれるもので、乾燥を防いでくれたり、角質を軟化したりします。赤ちゃんのぷるぷるした肌にはこの酸がたくさん含まれています。

オレイン酸」もあります。この酸は肌の脂肪酸と似ていて、カサカサ肌から肌を保護します。「ステアリン酸」は肌にうるおいをもたらします。

パルミチン酸」は皮膚保護作用のあるビタミンAを助けます。そして「リノール酸」は水分蒸発を防いでくれます。あんずのエキスは肌対策として今注目されている成分のひとつで、いぼとりクリームやオイルによく配合されているものです。

他に「ヨクイニンエキス」というハトムグエキスもポツポツ対策として昔から使われていて、クリームにもよく配合されます。

いぼに限らず、角質の正常化は肌の改善に大きな効果があります。自宅で気軽にいぼ対策をしたい人はこうしたクリームの使用を考えても良いでしょう。