首のいぼを切る方法とは

首のいぼを切るにはどうすれば良いの?」

そういう方も多いのではないでしょうか。

首のいぼを切るなら、病院の皮膚科がおすすめです。

皮膚科なら首のいぼを切る治療法が確立されていますし、安心して任せることができるでしょう。

ただ、皮膚科で行われている首のいぼを切る方法にはいくつか種類がありますので、どの治療法が最適なのか選ばなければなりません。

ここでは首のいぼを切る方法をお伝えしますので、参考にしていただければと思います。

首のいぼを切る方法【皮膚科編】

首のいぼを切る方法【皮膚科編】

首のいぼは皮膚科で切ることができます。

皮膚科で行われている首のいぼを切る方法の治療効果は高く、また効果が実証されている治療方法ですので、安心して首のいぼを治療することができるのではないでしょうか。

なお、皮膚科で行われている首のいぼを切る治療法にはいくつか種類があります。

以下、代表的な治療方法を紹介しますので、首のいぼにお悩みの方はぜひ参考にしてください。

液体窒素治療

首のいぼを切る方法として代表的なひとつが、液体窒素治療です。

超低温の液体窒素を首のいぼに塗布して切る方法なのですが、治療効果は高く、さらに保険が適用されますので、安心して受けることができます。

ただ、液体窒素をいぼ周辺の皮膚に塗布してしまった場合、その皮膚に跡が残る可能性がありますので、医師に相談したうえで治療を受けるべきでしょう。

特に首など目立つ皮膚に跡が残るとコンプレックスの原因となってしまうため、必ず皮膚科の医師に確認してください。

なお、液体窒素療法の詳細については以下で説明しています。

⇒「首のいぼは液体窒素療法で治る?治らない?液体窒素療法のメリットとデメリットとは」

レーザー治療

首のいぼを切る方法としておすすめしたい治療法のひとつが、レーザー治療です。

レーザー治療は炭酸ガスレーザーや紫外線レーザーでいぼを焼き切る治療法なのですが、液体窒素療法と比較すると治療跡が残りにくいと言われていますので、首など目立つ皮膚にあるいぼの治療に向いていると言えるでしょう。

ただし、保険が適用されないため、治療費は全額自己負担となります。

ちなみに、レーザー治療は病院の皮膚科だけでなく、美容皮膚科や形成外科でも取り入れられている治療法です。

治療効果も非常に高いですし、複数のいぼでも一度に治療することができますので、大変おすすめです。

レーザー治療の詳細については以下を参考にしてください。

⇒「首のいぼの治療跡を残したくないなら炭酸ガスレーザー療法!炭酸ガスレーザー療法のメリットとデメリットとは?」

首のいぼを切る方法【自宅編】

首のいぼを切る方法【自宅編】

「首のいぼを切ることを考えているけど病院に行く時間がない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう方に人気なのが、自宅でいぼを切る方法です。

自宅でいぼを切る代表的な方法として挙げられるのは、ドラッグストアなどで販売されているイボコロリでしょう。

イボコロリにはサリチル酸という成分が配合されています。

サリチル酸には皮膚の角質を柔らかくする効果があるとされ、いぼがある皮膚を柔らかくし、芯からごっそり取るというわけです。

ちなみに、サリチル酸を用いたいぼを切る方法は「腐食治療」と呼ばれており、皮膚科でも取り入れられています。

また、首のいぼを「切る」のではありませんが、ドラッグストアや薬局などでも販売されているヨクイニンエキスを配合した治療薬の服用もおすすめです。

ヨクイニンエキスはハト麦の種子から抽出できるエキスのことであり、含まれている成分には免疫細胞を活性化させ、皮膚のターンオーバーを正常化する作用があると言われています。

これはウイルス性いぼと老人性いぼの治療や予防にあたって非常に重要なことです。

実際にヨクイニンエキスを配合した服用薬は皮膚科も処方していますので、安心して利用してください。

ただし、ヨクイニンエキスによる治療方法は治療期間が非常に長く、また初期のいぼでなければ対処が難しいというデメリットがあります。

ハサミで首のいぼを切る方法はNG!

ハサミで首のいぼを切る方法はNG

中にはハサミで首のいぼを切る方法を探している方もいらっしゃるかもしれません。

ハサミで首のいぼを切る方法は、間違いなく危険な行為です。

ましては首のいぼであれば、ハサミで切る際に大量出血してしまう恐れがありますし、ウイルス性いぼであればハサミで切った際にウイルスが飛び散り、他に感染してしまうでしょう。

さらに、傷口が炎症を起こし、皮膚病にかかってしまう可能性も否定できません。

インターネット上に「ハサミでいぼを切る方法」を紹介しているサイトがあるかもしれませんが、決して真似をしないようにしてください。