顔のいぼの治療法と対策商品はこれ!

首のいぼだけでなく、顔のいぼに悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

首と同じく、顔も人の目がいく部位であるため、いぼがあるとコンプレックスにつながってしまいがちです。

また、ウイルス性いぼであれは他に感染してしまう可能性がありますので、早めに治療したほうが良いでしょう。

もちろん日頃からいぼができないような対策を打っておくことも大切です。

首のいぼや顔のいぼは治療に時間がかかってしまいますので、普段から対策を打っておけばいぼができる可能性を軽減できるかもしれませんし、何より健やかな肌を保つことができるでしょう。

ここでは首のいぼと顔のいぼの治療法と予防対策をお伝えします。

首のいぼと顔のいぼの治療法

首のいぼと顔のいぼの治療法

首のいぼと顔のいぼの治療法に違いはありません。

基本的には首のいぼと顔のいぼどちらも液体窒素やレーザー、ハトムギエキスなどを用いて治療することになります。

これらは病院で用いられている治療法であり、効果は認められていますので、いぼをできるだけ確実に治療したいという方は皮膚科で診察してもらうと良いでしょう。

以下、それぞれの治療について簡単に説明します。

液体窒素を用いたいぼ治療

いぼの治療に用いられるひとつが、液体窒素です。

-196℃の液体窒素をいぼに塗布することで凍結させ、除去する治療法なのですが、治療後に跡が残ってしまう可能性がありますので、首のいぼと顔のいぼの治療には向かないかもしれません。

ただし、液体窒素を用いたいぼ治療法は保険適用となるため、コストダウンには繋がる可能性があります。

ちなみに、液体窒素を皮膚に塗布する際に局所麻酔は使用されませんので、治療時には激しい痛みを伴うでしょう。

レーザーを用いたいぼ治療

いぼの治療には炭酸ガスレーザーや紫外線レーザーが用いられることもあります。

レーザーをいぼに照射し、熱エネルギーを発生させていぼを除去する治療法なのですが、液体窒素を用いたいぼ治療法とは違って跡が残りにくいため、首のいぼや顔のいぼの治療には向いていると言えるでしょう。

また、治療時には局所麻酔が使われるため、痛みを感じることがほとんどないというメリットもあります。

ただし、保険は適用されません

ハトムギエキスを用いたいぼ治療

ハトムギエキスを用いたいぼ治療法と言うより、ヨクイニンエキスを用いたいぼ治療法と言ったほうが適切かもしれません。

ハトムギエキスはハトムギから抽出されるエキスである一方で、ヨクイニンエキスはハトムギの種子であるヨクイニンから抽出されるエキスです。

病院がいぼの治療薬として処方しているのはヨクイニンエキスを配合した薬となっていますので、その点は覚えておいてください。

ヨクイニンエキスには、いぼを直接的に治療する効果はありません。

ただ、免疫細胞を活性化し、皮膚のターンオーバーを正常化することにより、自然治癒を促進するとされています。

そのため、治療期間は少なくとも3ヶ月、場合によっては1年以上かかることもありますので、根気強く続けることが最大のポイントとなるでしょう。

なお、いぼの各治療法についてはこちらでより詳しく解説しています。

⇒「首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?」

首のいぼと顔のいぼ対策はスキンケア!

首のいぼと顔のいぼ対策はスキンケア

首のいぼと顔のいぼ対策として取り入れていただきたいのが、毎日のスキンケアです。

適切なスキンケアを毎日続けていれば、皮膚の免疫力とターンオーバーを保てるとされています。

ウイルス性いぼと老人性いぼ(脂漏性角化症)を予防するためには皮膚の免疫力とターンオーバーが鍵と言われていますので、毎日適切なスキンケアを続けるよう心がけてください。

ただ、使用するスキンケア商品にも目を向けなければなりません。

石油系の界面活性剤や人工添加物などが用いられていると、逆に肌にダメージを与えてしまう可能性があると言われています。

それが肌状態の悪化につながる可能性がありますので、スキンケア商品にどのような成分が用いられているのかについてもチェックすると良いでしょう。

また、いぼの予防のためには、ヨクイニンエキスが使用されているスキンケア商品の使用をおすすめします。

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