いぼとりクリームとメイク

メイクがくっついても大丈夫?女性の場合、肌ケアに行うプロセスがたくさんあります。洗顔や化粧水の使用、乳液、ファンデーション、チークなどたくさんケア用品が必要です。そのためいぼが出来ている時に使ういぼクリームの使用についていろいろ悩むことがあるでしょう。

首にできるいぼの場合はまだしも、顔にできるいぼの場合は、メイクとの併用について不安になるかもしれません。いぼとりクリームとメイクを併用する事は可能でしょうか。結論から言うと問題ありません。実際メイク前に使用する事を推奨している商品もあります。

例えば「アプリアージュオイルS」という商品は、「朝メイク前に薄く塗ると夜までしっかりが続く」という使用者のレビューを公式サイトに載せています。

メイクの成分に注意

ただ気をつけたいのは、メイクで使う用品の成分がいぼを下手に刺激しないかという点です。メイクに使われている成分の中には、タール系色素と呼ばれてシミの原因になりやすいとされるものが含まれている場合もあります。タール系色素はメラニンを肌に沈着させることがあります。

目元周りなど皮膚が薄い所は、いぼが出来がちな箇所で、かつメイクの合成成分が浸透しやすい場所と言えます。そのためいぼができている時など、肌の調子が良くない時にタール系色素のような成分が含まれるメイクを使うのはあまりオススメできません

そのためメイクをどうしても使いたい場合は、安全性が高いと評判のものを利用するとベターです。あるいはいぼが落ち着くまではあまりメイクをしないようにするのも手です。

いぼとりクリームは入浴後等に使うのが一般的

とはいえ、ある意味いぼとりクリームを使用する時にメイクは気にならないことが多いでしょう。というのは、いぼとりクリームやオイルは基本的に洗顔後や入浴後などに使うことが多いからです。

一日の終わりにお風呂で汚れを落としてそのまま使うという人は少なくないはずです。夜はメイクしないため、結果的にメイクとクリームはかちあわない事が多いと言えます。もちろん前述のように、晩だけでなく朝に使用することも可能です。

実際気になる部分に朝晩1日2階のケアをすることを推奨しているクリームもあります。いずれにしても、クリームを使う時は説明書を読んで用法や用量を守って使うようにしてください。

メイクも大事とは言え、いぼ対策も大事です。メイクを使うにしても肌に負担がかからない程度に抑え気味にすると無難でしょう。