クリームはべたべたするからイヤ!?

ベタベタするクリームでもサラサラに使う方法美容のための商品を選ぶ時に、多くの人が一番注目するのはもちろん効果です。効果がない商品は誰も買いたくありません。

そのためしっかり口コミ情報を調べたり、配合されている成分をチェックしたりします。効果や成分以外に気になるのは費用です。良い商品でも高いとなかなか手が出ないという人はたくさんいるでしょう。

しかし他にも大切なポイントがあります。それは商品の使い心地です。コストパフォーマンスが良く、効果に関する口コミを優れている場合でも、使い心地が悪い場合は購入を控えてしまうものです。

塗ってべたべたするようでは魅力的ではありません。とはいえやはり一番大事なのは効果です。そのため多少べたべたするクリームは、対策によって上手に使ってみると良いでしょう。

ベタベタを極力なくすためにできること

ベタベタしにくいように使うために、いくつかのポイントをご紹介します。まず塗り方を工夫することです。適量を取るように意識するだけでも、余分なべたつきが抑えられるようになります。

少しでも早く効果を出そうとして、たくさん塗りたくってしまうと、塗り心地が悪くなってしまうでしょう。あくまで適量を意識するのが大事です。最初は量の調整がうまくいかないとしても、使っていくうちに慣れてきます。

皮脂の分泌を抑えるために、保湿ローションを併用するのもアリです。乾燥肌の人の場合、皮脂が大量に分泌されてしまうことがあります。

潤いがなくなっているため、体が過剰に皮脂を出そうとするからです。しかしそうなると、べたつきの原因になります。そのため、洗顔後に保湿ローションを使うようにして潤いを保ちます。

それによって、皮脂の分泌を適度に抑え、べたつきも抑えられるようになります。ちなみに、皮脂を抑えようとするがあまり、洗顔力の強い洗剤で皮脂を落とし過ぎるのは避けましょう。

皮脂の過剰分泌については、脂っこい物を好んで食べる事や睡眠不足、ストレスなども原因となりえます。

中性脂肪の多い食品を取り過ぎると皮脂分泌は増え、睡眠不足やストレスは肌のターンオーバーを乱してやはり分泌を過剰にする可能性があります。そのため、規則正しい生活も大事です。

いぼとりクリーム(オイル)の中にはサラサラ感のものもある

いぼとりクリームやオイルが全てべたつくわけではありません。中にはサラサラとした感触のものもあります。

例えば「アプリアージュオイルS」というオイルはコールドプレス製法で出来た良質で、酸化しにくいオイルです。感触がさらっとしているため使い心地が良いという特徴があります。