首のいぼは減らせる?

首のいぼを少しでも減らす方法首のいぼは本当にやっかいなものです。小さな突起物としてあらわれて、見た目が悪く、場合によっては痕が残ってしまう時があります。

いぼの原因は様々あり、基本的にはウイルス性のものや加齢によるものに分けられます。ウイルス性のものは、皮膚炎がある人や汗っかきの人に多いです。

加齢によるものはかなり多くの人に見られます。しかし加齢によるとされているいぼの症状は、若い人であっても悩みの種になることがあります。

紫外線や乾燥や摩擦といった外的・内的要素が原因で10代でも20代でも悩む事があります。では首のいぼを少しでも減らすためにどんな対策が取れるでしょうか。

首のいぼの対策

ウイルス性のものの場合は病院に通うとして、日常生活で発症する首のいぼに関しては自分である程度対策可能です。まず何と言っても乾燥対策です。

肌の問題の多くは乾燥によるものです。人の肌にはもともとバリア機能というものが備わっていて、適度な潤いが保たれることで、健康でみずみずしい肌となります。

しかし何らかの原因で肌の皮脂膜が乾燥してしまうと、いぼをはじめ、シミやしわなどの肌問題が生まれてきます。そのためいぼ対策としてはまず保湿ケアが必要です。

例えば外出時には、しっかり日焼け止めをしたりUVケア用品を使って遮断したりするのが大切です。

いぼはターンオーバー周期の弱体化とも関係があります。ターンオーバーが乱れると、古くなった角質や汚れがたまりやすくなり、それが固くなってポツポツになります。

ターンオーバーは加齢によって乱れることもあるものの、不規則な生活習慣が原因となる場合もあります。そのため、食生活や睡眠を改善していくことも、最終的にポツポツ対策として大切な点といえます。

肌を不用意に刺激しない工夫も大切です。例えばお風呂で体を洗う時や拭く時に強くゴシゴシせずにやさしく洗って拭き取ります

また体にやさしい素材の服を着たり、あまりアクセサリーを無意味につけすぎたりしないようにするのも良いでしょう。

首のいぼクリームを使う方法もあり

病院でも対策はできるとはいえ、自宅で手軽にいぼ対策がしたい場合は、クリームの使用もありです。肌問題の主な原因は乾燥です。

いぼクリームの中には、アプリコットオイルなどのように、保湿成分が配合されているものがあります。含有されている脂肪酸によって、うるおいや柔軟性の回復を期待できるため、日常のプツプツケアとして利用できます。