首のいぼの安全な除去方法とは?危険な除去方法も知っておこう!

首のいぼを除去するには、いくつか方法があります。

最も効果が期待でき、かつ安全な首のいぼ除去方法は、やはり皮膚科での治療でしょう。

皮膚科の医師の指導の下で首のいぼを除去することになりますので、安全でもあります。

一方、自分で首のいぼを除去する場合、危険な除去方法があるということを知っておかなければなりません。

ここでは首のいぼの皮膚科やクリニックでの除去方法をはじめ、危険な除去方法についてもまとめていますので、首のいぼをより効果的に、より安全に除去したい方はぜひチェックしてください。

皮膚科やクリニックの首のいぼの除去方法

皮膚科やクリニックの首のいぼの除去方法

皮膚科やクリニック、美容皮膚科などではさまざまな首のいぼ除去方法が取り入れられていますが、中でもおすすめしたい治療法が「レーザー治療」です。

その他にも液体窒素を用いた除去方法などが用いられているものの、より治療効果を求め、より後を残したくないのであれば、レーザー治療をおすすめします。

では、液体窒素など他の治療法と比較し、レーザー治療にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

以下でレーザー治療のメリットとデメリットを簡単にお伝えしますので、参考にしていただければと思います。

レーザー治療のメリット

  • 治療時に痛みがない
    レーザー治療の手術が行われる際には、麻酔が使用されます。そのため、レー治療の際に痛みを感じることはほとんどありません。なお、麻酔と言えば注射のイメージを持っている方が多いと思いますが、最近ではクリームタイプの麻酔を使用するクリニックなども増えてきていますので、注射が苦手な方でも安心です。

  • 跡が残りにくい
    レーザー治療は跡が残りにくいいぼの除去方法です。首に跡が残ると目立ってしまいますので、跡を極力残したくない方は、レーザー治療でいぼを除去することをおすすめします。

  • 治療期間が短い
    液体窒素の治療期間が約3ヶ月程度に及ぶ一方で、レーザー治療の治療期間は10~14日程度と非常に短期間です。皮膚科やクリニックなどに長く通いたくない方は、レーザー治療による首のいぼ除去を選ぶと良いかもしれません。

  • ほくろの除去にも対応
    レーザー治療は首のいぼの除去だけでなく、ほくろの除去にも用いられています。ほくろが気になる方はぜひクリニックや美容皮膚科に相談してみてください。

レーザー治療のデメリット

  • 保険適用外
    残念ながら、レーザー治療による首の除去は、保険適用外となります。つまり、治療費用は全額自己負担となりますので、ご注意ください。ちなみに、皮膚科で主に行われているいぼ除去方法の液体窒素治療は保険適用となります。レーザー治療と液体窒素治療の首のいぼ除去方法については、以下のページでまとめていますので、ご参考ください。
    ⇒「首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?」

  • いぼが再発する可能性がある
    レーザー治療は首のいぼ除去施術の中でも効果が高いと言われていますが、必ず治療できるというわけではありません。たとえば、施術時にレーザーを照射した際、ウイルスが飛び散り、他の皮膚に感染してしまう可能性があります。そうなるといぼが再発してしまいますので、そのリスクがあるということは知っておいてください。

ちなみに、レーザー治療には炭酸ガスレーザーや紫外線が用いられます。

首のいぼのレーザー治療については下記のページでより詳しく解説していますので、ぜひチェックしてください。

⇒「首のいぼの治療跡を残したくないなら炭酸ガスレーザー療法!炭酸ガスレーザー療法のメリットとデメリットとは?」

危険な首のいぼの除去方法

危険な首のいぼの除去方法

皮膚科やクリニックではなく、自宅で首のいぼを除去したいと思っている方も多いのではないでしょうか?

ヨクイニンエキス内服薬やイボコロリなど、いぼ治療薬は市販されていますが、危険な除去方法があるということも知っておくべきです。

では、どのようないぼ除去方法が危険なのでしょうか?

以下で代表的な例をピックアップしてみましたので、参考にしていただければと思います。

ハサミによるいぼ除去方法

ハサミによるいぼ除去方法

ハサミで首のいぼを除去する方法があるということを聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かに、皮膚科などの手術ではハサミを使って首のいぼを除去することがあります。

ただ、皮膚科やクリニックなどで使用されているハサミは医療用ハサミであり、市販されているハサミと切れ味がまったく異なります。

ハサミを使って自分で首のいぼを除去すると、ひどい痛みに耐えなければなりませんし、ウイルスが飛び散って他の皮膚にいぼができてしまうかもしれません。

さらに、傷口が炎症を起こすなどし、別の疾患を引き起こしてしまう可能性がありますので、ハサミを使って自分で首のいぼを除去する行為は絶対に避けてください。

木酢液によるいぼ除去方法

木酢液によるいぼ除去方法

「木酢液でいぼを除去できた!」という口コミをネットで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

木酢液には殺菌力がありますので、いぼのウイルスを死滅させることができるかもしれません。

ただ、木酢液は医薬品ではないため、いぼの除去目的に使用することは避けたほうが良いでしょう。

木酢液の中には発癌物質が含まれているものもありますので、リスクを冒して使用するより、ヨクイニンエキス薬などで治療することをおすすめします。

自宅でできる首のいぼの除去方法は?

自宅で首のいぼを除去したいなら、注力したいことが2つあります。

それは、皮膚のターンオーバーを正常化し、免疫力を高めるということです。

その理由を以下でお伝えします。

皮膚のターンオーバーを正常化すると・・・

ウイルス性いぼを除去するには、いぼの芯を皮膚表面に出さなければなりません。

これでお気付きの方もいらっしゃると思いますが、いぼの芯を皮膚表面に早く出したいなら、皮膚のターンオーバーを正常化することが大切です。

ターンオーバーが遅れている皮膚と正常な皮膚とを比較すると、いぼの芯が早く皮膚表面に出てくるのはターンオーバーが正常なほうですので、いぼを早く除去したいのであれば、やはり皮膚のターンオーバーを正常することが重要と言えるでしょう。

また、皮膚のターンオーバーを正常化することは老人性イボの予防においても重要です。

老人性いぼは皮膚の上に古い角質が溜まることが原因とされていますが、ターンオーバーが正常であれば古い角質が自然と剥がれ落ちることになりますので、老人性いぼが生じるのを予防できるでしょう。

細胞の免疫力が高まると・・・

ウイルス性イボの原因は、ヒト乳頭腫ウイルスです。

ヒト乳頭腫ウイルスが皮膚の傷口から侵入し、感染することでウイルス性イボが生じます。

ですが、免疫力が高ければウイルス感染を防げる可能性が高まりますので、ウイルス性イボの予防において免疫力は非常に重要なことなのです。

自宅でできる首のいぼの除去方法

では、どうすれば皮膚のターンオーバーを正常化し、免疫力を高めることができるのでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、ヨクイニンエキスです。

ヨクイニンエキスには皮膚のターンオーバーをサポートし、細胞の免疫力を活性化させる作用があると言われていますので、まさにいぼの治療および予防に最適と言えるでしょう。

また、毎日のスキンケアも大切です。

毎日適切なスキンケアをすること皮膚を健康な状態に保つことができるため、いぼの予防につながるかもしれません。

最近ではヨクイニンエキスを配合したポツポツ対策クリームなども販売されていますので、毎日のスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか?

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