首のいぼ対策でできること

肌ケア用品で首のいぼを予防しよう首のいぼが出てきてしまった時はショックです。触った感じも見た目も不快ないぼは、美肌の大敵と言えます。首のいぼは、病院で液体窒素を使った冷凍治療などを施して対応することができます。

しかし家でも対策は可能です。例えばいぼとりクリームを使うことで、肌の状態を柔らかくして、少しづつケアが図れます。

しかしいぼとりクリームは、治療のためだけでなく、予防という観点からも使えます。よく知られているように、いぼができてしまう原因はウイルス性のものを除けば、肌の老化にあります。

肌のターンオーバーがうまくいかずに古い角質がたまっていくと、いぼなど肌荒れの原因となります。そのため予防策として、肌をみずみずしい状態に保ち、柔らかくしてあげることが大事です。

いぼとりクリームには、そうした対策となる成分が配合されています。継続的に使用していくことで、肌の状態を整えられるでしょう。

クリームに配合されている成分はどんなもの?

クリームに配合されているものの代表は、杏仁エキスです。杏仁エキスには脂肪酸が含まれていて、この脂肪酸が肌を良い状態に導いてくれます。中でも注目はパルミトレイン酸という脂肪酸です。

この脂肪酸は別名「若さの脂肪酸」とも呼ばれるもので、乾燥予防効果や角質柔軟化を期待できる脂肪酸です。パルミチン酸はビタミンAをサポートする脂肪酸です。

肌の正常化には、ビタミンAやCやEの重要性がよく指摘されます。さらにリノール酸やオレイン酸、ステアリン酸など、水分蒸発を防いだり、うるおいを与える脂肪酸も含まれています。

この杏仁エキスを配合したクリームやオイルを継続使用することで、いぼ予防が期待できます。

ローションと併用するとベター

いぼの原因は、角質の肥厚化や硬化などです。そしてそれを引き起こすのは、乾燥や紫外線や摩擦です。肌が常にみずみずしい状態でいる時は、いぼの発生リスクは低くなります。

そのため、保湿を意識する事がいぼ対策の第一歩といっても過言ではありません。保湿を滞りなくするには、ローションと合わせていぼとりクリームを使うと効果的です。

クリームそのものにも保湿効果があるものの、ローションをなじませて、水分を肌に浸透させてからクリームを使うとベターです。ちなみにローションを使う時には一つ注意点があります。

パンパンたたいてローションを使うのではなく、手で軽く抑えつけるようにして優しく水分を肌に浸透させるようにしてください。