首のいぼを取りたいなら皮膚科

首のいぼを取りたいなら皮膚科がおすすめです。

皮膚科では液体窒素治療やレーザー治療などの治療が行われています。

どの治療法も実績がありますし、何より首のいぼ治療経験が豊富な医師が切除してくれますので、安心して首のいぼを取りたいならぜひ皮膚科で治療してください。

では、皮膚科ではどのような治療が行われているのでしょうか?

ここでは皮膚科で行われている首のいぼの治療法についてお伝えしたいと思いますので、首のいぼを取りたい方はぜひチェックしてください。

皮膚科での首のいぼの治療法

皮膚科での首のいぼの治療法

皮膚科で行われている代表的な首のいぼの治療法は、液体窒素治療とレーザー治療です。

首のいぼを安心して取りたい方に皮膚科をすすめる最も大きな理由は、やはり皮膚科は首のいぼの治療実績が豊富ということでしょう。

治療実績が豊富ということは、いろんないぼに対処してきているということを意味します。

ウイルス性いぼはもちろんのこと、老人性いぼ(脂漏性角化腫)や水いぼ、難治性いぼなどの治療実績もあると思われますので、首のいぼを安心して取りたいなら皮膚科一択といっても過言ではありません。

以下、皮膚科で行われている液体窒素治療とレーザー治療について簡単に見ていきましょう。

液体窒素治療とは

液体窒素治療は、低温の液体窒素をいぼに塗布して除去する治療法で、皮膚科で最も広く行われていると言われています。

液体窒素治療のメリットは、やはり治療実績が豊富ということでしょう。

多くの皮膚科は首のいぼの治療法として主に液体窒素治療を用いており、さまざまな種類のいぼの治療実績があります。

また、難治性いぼの治療にも対応していますので、まずは液体窒素治療が選択肢のひとつとなるのではないでしょうか。

もちろん治療効果も高く、首のいぼを取りたい方には大変おすすめです。

ただし、手術時には麻酔が使われませんので、液体窒素をいぼに塗布する際に激しい痛みを伴います

また、治療後に黒ずんだ跡が残る可能性があるということも理解しておいたほうが良いでしょう。

レーザー治療とは

レーザー治療とは、炭酸ガスレーザーなどをいぼに照射し、発生する熱エネルギーでいぼを除去する治療法です。

ウイルス性いぼはもちろん、老人性いぼ(脂漏性角化状)やほくろの除去にも対応しています。

レーザー治療のメリットは、やはり治療効果が非常に高く、治療期間が短いということではないでしょうか。

治療期間は10~14日程度となっていますので、日中は仕事や家事で忙しいという方にもおすすめです。

また、治療跡が残りにくいという点も、レーザー治療の大きなデメリットと言えるでしょう。

ただし、レーザー治療は保険適用外の治療法です。

つまり、治療費用は全額自己負担となりますので、ご注意ください。

なお、レーザー治療は病院の皮膚科の他、形成外科やクリニックなどでも行われています。

首のいぼを放っておくと難治性いぼに

首のいぼを放っておくと難治性いぼに

首のいぼは痛みやかゆみを感じることがあまりありません。

そのため、そのままいぼがあるのが分かっていてもそのまま放っている方もいらっしゃるようですが、いぼが見つかったらできるだけ早く皮膚科で治療してもらったほうが良いでしょう。

なぜなら、いぼを放っておくと悪化してしまう恐れがあるためです。

以下、ウイルス性いぼと老人性いぼ(脂漏性角化症)を放っておくとどうなるのか説明しますので、参考にしてください。

ウイルス性いぼを放っておくと・・・

ウイルス性いぼを放っておくと、難治性いぼ、つまり治療が非常に難しいいぼになってしまう可能性があります。

難治性いぼの治療は非常に大変で、複数の治療方法が行われ、治療に数ヶ月かかってしまうこともありますので、早めに治療する必要があると言えるでしょう。

ちなみに、難治性いぼは角質が厚い皮膚にできやすいとされており、首にできることはそれほど多くないようです。

また、ウイルス性いぼを放っておくと、ウイルスが他の皮膚に侵入し、いぼの数が増えてしまう可能性があります。

いぼの数が増えると、当然治療費用も治療期間も負担が大きくなってしまいますので、ご注意ください。

老人性いぼを放っておくと・・・

老人性いぼ(脂漏性角化症)は放っておいても特に問題ありません。

痛みやかゆみなどを感じることはほとんどありませんので、実際に放っておいている方も多いようです。

ただし、老人性いぼ(脂漏性角化症)を治療せずに放ってくと、どんどん大きくなってしまう可能性があります。

首や顔に老人性いぼがあると目立ってしまいますし、コンプレックスにつながってしまうので、やはり皮膚科で治療したほうが良いでしょう。

皮膚科以外で首のいぼを取りたいなら

皮膚科以外で首のいぼを取りたいなら

首のいぼを皮膚科以外で取りたいのであれば、ヨクイニンを試してみるのも良いかもしれません。

ヨクイニンは実際に皮膚科がいぼの治療薬として処方していますので、一定の効果を得られると考えて良いでしょう。

ただし、液体窒素治療やレーザー治療と比較して、治療期間が非常に長いというデメリットがあります。

また、進行したウイルス性いぼはヨクイニンでは治療できないと言われていますので、首のいぼをより確実に取りたいのであれば、やはり皮膚科での治療がおすすめです。

なお、皮膚科での首のいぼの治療法についてはこちらにまとめています。

⇒「首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?」

首のいぼをハサミで取りたい?絶対ダメ!

首のいぼをハサミで取りたい?絶対ダメ

「首のいぼを取りたいけど病院に行くのは面倒・・・」

「ヨクイニン治療薬を試してみたけど治らなかった」

という方もいらっしゃるでしょう。

だからといって、首のいぼをハサミで切るのは絶対にダメです!

首のいぼをハサミで切ると、傷口が二次感染を起こしてしまう可能性がありますし、かなりの確率でひどい跡が残ってしまうでしょう。

自己流での治療は事故につながってしまいますので、絶対に避けてください。