首のいぼ治療薬は薬局で買える?

首のいぼの治療薬は、薬局でも購入することができます。

ただ、いぼだと思っていたものが実は他の皮膚疾患であるという可能性も十分ありますので、まずは皮膚科で診断してもらったほうが良いでしょう。

皮膚科でいぼと診断されたら、その後は薬局で治療薬を購入すると良いかもしれません。

また、薬局には首のいぼの治療薬だけでなく、ポツポツ対策成分が配合されている人気のクリームなどさまざまな商品も販売されています。

ここでは薬局で購入できるおすすめの首のいぼの治療薬とポツポツ対策商品について説明したいと思いますので、ぜひ参考にしてください。

薬局で買える首のいぼの治療薬

薬局で買える首のいぼの治療薬

薬局で買える首のいぼの治療薬として挙げられるのは、ヨクイニン内服錠とイボコロリです。

では、ヨクイニン内服錠とイボコロリはどのようにして首のいぼを治療するのでしょうか?

以下でそれぞれの特徴をまとめてみましたので、チェックしてください。

ヨクイニン内服錠によるいぼ治療

首のいぼを治療・予防するためには、肌のターンオーバーを促進させ、細胞の免疫力を高めることが効果的だと言われています。

その効果が期待できるのが、第3類医薬品に分類されているヨクイニン内服錠です。

ヨクイニンははとむぎの種子のことであり、ヨクイニンから抽出されるヨクイニンエキスには肌のターンオーバーを促進させ、免疫細胞を活性化させる働きがあると言われています。

そのため、皮膚科でもいぼの治療薬として処方されているのです。

このヨクイニン内服錠、実は薬局でも購入できます。

また、ドラッグストアでも購入できますので、皮膚科で治療を受ける時間がない方は薬局やドラッグストアでヨクイニン内服錠を買うと良いかもしれません。

なお、ヨクイニンによる首のいぼ治療については以下のページで詳しく解説しています。

⇒「首のいぼをヨクイニンで治療!ヨクイニンのメリットとデメリットとは?」

イボコロリによるいぼ治療

薬局で買える首のいぼ治療薬のひとつが、イボコロリです。

ヨクイニン内服錠と同じく、イボコロリも第3類医薬品に分類されていますので、薬局やドラッグストアで購入できます。

イボコロリによるイボ治療や腐食治療の一種です。

イボコロリに配合されているサリチル酸が角質を溶かし、いぼを除去する治療法となっています。

イボコロリには液状の商品とシールタイプの商品とがありますが、部位によって使い分けると良いでしょう。

薬局で買えるポツポツ対策商品

薬局で買えるポツポツ対策商品

薬局にはポツポツ対策として販売されている商品もあります。

その多くには首のいぼ治療でおなじみのヨクイニンエキスが配合されているのですが、あくまでポツポツ対策の商品であり、ヨクイニン内服錠のような市販薬ではありませんので、効果は保証されていません。

ただ、いぼを予防するためには肌を健康な状態に保つことが大切であるため、毎日のスキンケアに取り入れるのも良いでしょう。

ちなみに、最近ではネット通販で商品を購入するユーザーが増えてきていますが、ポツポツ対策商品の多くは薬局では販売されておらず、ネット限定の商品となっています。

ネット通販ではたくさんの種類のポツポツ対策商品が販売されており、どれを選べば良いのか迷ってしまうかもしれません。

当サイト「ずっと使える安全な首のいぼ&角質除去クリームの検証してみた!」では、おすすめ人気ランキング形式でポツポツ対策商品を紹介していますので、ぜひチェックしてください。

⇒ポツポツ対策商品おすすめ人気ランキングはこちら

皮膚科の治療とどう違う?

皮膚科の治療とどう違う

首のいぼは薬局やドラッグストアで販売されている市販薬やポツポツ対策商品ではなく、皮膚科での治療をおすすめします。

なぜなら、皮膚科ではいぼの治療に確かな効果がある治療法が用いられているためです。

液体窒素治療やレーザー治療、またヨクイニン治療など、首のいぼの状態などに合わせた方法で治療してもらえますので、より高いいぼ除去効果を実感できるでしょう。

では、薬局の市販薬で治療することにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

以下で薬局の市販薬で首のいぼを治療するメリットとデメリットを説明したいと思います。

薬局の市販薬で治療するメリット

  • 皮膚科に行く必要がない
    薬局の市販薬ならわざわざ皮膚科に行く必要がありませんので、日中は仕事や家事などで忙しいという方におすすめです。

  • 薬剤師の指導を受けられる
    薬局には医薬品に精通している薬剤師が常駐していますので、市販薬の服用方法や使い方など詳しく指導してもらえるでしょう。

薬局の市販薬で治療するデメリット

  • 治療期間が長い
    薬局の市販薬で首のいぼを治療する場合、治療期間は最低でも3ヶ月は見ておく必要があります。皮膚科の代表的な治療法のひとつであるレーザー治療の治療期間は10~14日程度ですので、それと比較すると長く治療し続けなければなりません。

  • 完治しない可能性がある
    薬局の市販薬は皮膚科の液体窒素治療やレーザー治療と比較すると効果がそれほど高くありません。そのため、状態が悪化している首のいぼの場合、薬局の市販薬では完治しない可能性があります。