首のいぼ病院に行かなくても治療できるかもしれません!

首のいぼを病院で治療しなければならないかどうかは、いぼの種類によります。

病院で治療しなくても良い可能性がある首のいぼは、

初期のウイルス性イボ
老人性イボ
です。

首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?

カギとなるのは、ずばり細胞の免疫力と皮膚のターンオーバーです。

  • 細胞の免疫力が高い
    ウイルス性イボの原因であるヒト乳頭腫ウイルスを、本来の自然治癒力で撃退できる可能性があります。また、ヒト乳頭腫ウイルス感染を未然に防げる可能性があるため、ウイルス性イボの予防にもつながるでしょう。

  • 皮膚のターンオーバーが正常
    老人性イボの大きな原因は、皮膚のターンオーバーが遅れるということです。皮膚のターンオーバーが正常であれば、老人性イボの治療はもちろん、予防につながる可能性があります。

皮膚のターンオーバーとは・・・

私たちの肌は、一定のサイクルで新しく生まれ変わっています。この肌の代謝のしくみを「ターンオーバー」とよびます。このターンオーバーのサイクルが乱れると、肌荒れやニキビ、吹き出物などの肌トラブルの原因になります。

※エスエス製薬「ターンオーバーのしくみや乱れの影響を知る」より抜粋

そこでおすすめしたいのが、ヨクイニンです。

ヨクイニンエキスには細胞の免疫力を高め、皮膚のターンオーバーを正常に導く働きがあると言われています。

実際に首のいぼの治療薬にも用いられていますので、試してみてはいかがでしょうか?

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首のいぼは自宅で解消できる?

首のいぼは自宅で解消できる

自宅で解消できるかもしれない首のいぼは、軽度のウイルス性いぼと老人性いぼです。

以下、それぞれのいぼの原因を見ていきましょう。

ウイルス性いぼの原因

ウイルス性いぼの原因は、ヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス、HPV)というウイルスです。

皮膚の傷口からウイルスが侵入し、感染することによってウイルス性イボが生じます。

軽度の首のウイルス性いぼであれば病院に行くことなく、ヨクイニンエキスで治る可能性があります。

つまり、早めに対処することがポイントになると言えるでしょう。

老人性いぼの原因

老人性いぼは、加齢による皮膚のターンオーバーの乱れが原因となってできるいぼです。

脂漏性角化症や老人性疣贅とも呼ばれています。

人間の皮膚のターンオーバーは年齢を重ねるとともに衰えていくのですが、皮膚の代謝が遅れることで古い角質が蓄積し、シミのようになります。

そして、そのシミが紫外線などにさらされることにより、老人性いぼになるのです。

老人性いぼはウイルスが原因ではないため、他に感染することはありません。

また、放っておいても特に害にはならないとされていますので、わざわざお金を出して治療する必要はないかもしれません。

ただし、老人性いぼだと思っていたら皮膚がんだったということもあるため、いぼが見つかったら病院の先生に診察してもらったほうが良いでしょう。

自宅での首のいぼ対策にはヨクイニンがおすすめ!

自宅での首のいぼ対策にはヨクイニンがおすすめ!

自宅での首のいぼ対策としておすすめしたいのが、ヨクイニンです。

ヨクイニンはハト麦の皮を剥いだ種子であり、種子から抽出されるヨクイニンエキスには皮膚のターンオーバーを正常に導いたり、細胞の免疫力を高める作用があると言われています。

ヨクイニンのいぼに対する作用は上記で説明した通りですが、ヨクイニンエキス配合の服用薬は病院で処方してもらえる他、ドラッグストアや薬局、ネット通販でも購入可能です。

軽度のウイルス性いぼにもヨクイニンエキス配合の服用薬は大変おすすめであり、加齢による皮膚のターンオーバーの乱れが原因となる老人性いぼにも、ヨクイニンエキス配合の医薬品は効果を発揮してくれるでしょう。

また、ヨクイニンエキスは美容クリームなどにも使用されている成分であり、すべすべ美肌を手にしたい女性からも大変人気です。

いぼ対策としてはもちろんのこと、ぜひ美肌を手にしたいという方もヨクイニンエキスを試してみてください。

 

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病院で治療すべき首のいぼとは

病院で治療すべき首のいぼとは

病院で治療すべき首のいぼは、ウイルスが原因となってできるいぼ「ウイルス性イボ」です。

ウイルス性イボはヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス、HPV)が原因となってできるいぼですが、痛みやかゆみなどの症状はほとんどありません。

そのため、首のいぼをそのまま放っておくというケースもあるようですが、ウイルス性イボには感染力がありますので、そのままにしておくと他の部位にもウイルス性イボができてしまうでしょう。

ですから、首のいぼに気付いたら、すぐに治療することをおすすめします。

以下、ウイルスが原因となってできる代表的ないぼについて簡単に説明しますので、ご参考ください。

首のウイルス性いぼについては、こちらのページでより詳しく解説しています。

⇒「首のウイルス性を徹底解明!原因と治療法を教えます」

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

尋常性疣贅の原因

尋常性疣贅は、主にHPV2/27/57というウイルスが皮膚の傷口などから侵入し、感染することによって生じるいぼです。

手や足の背側にできるケースが多いとされています。

いぼと聞くと、一般的には小豆程度の大きさで、白く丸いできものがイメージされると思いますが、これは尋常性疣贅である可能性が高いです。

 

尋常性疣贅の治療方法

尋常性疣贅の主な治療法は、液体窒素療法(凍結療法)、レーザー治療による施術療法などと、ヨクイニンエキス薬の服用療法です。

ごく軽度の尋常性疣贅であれば、ヨクイニンエキス薬を服用するだけで改善される可能性があります。

 

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

扁平疣贅の原因

扁平疣贅は、HPV3/10/28というウイルスが皮膚の傷口などから侵入し、感染することによって生じるいぼです。

顔面や手足、手の背中側にできるケースが多いとされています。

尋常性疣贅のような一般的な「いぼの形」ではなく、シミのような形をしていますので、扁平疣贅ができていることに気付かない患者は多いかもしれません。

 

扁平疣贅の治療方法

扁平疣贅の主な治療方法は、尋常性疣贅と同じく液体窒素療法(凍結療法)、レーザー治療による施術療法などと、ヨクイニンエキス薬の服用療法です。

 

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマの原因

尖圭コンジローマは、主にHPV6/11というウイルス感染によって生じるいぼです。

尖圭コンジローマは性感染症の一種としても知られています。

性交渉の際に皮膚に微細な傷が生じ、そこからウイルス感染することによってできるとされ、主に性器や肛門部周辺にできます。

 

尖圭コンジローマの治療方法

尖圭コンジローマの主な治療方法は、治療クリームや液体窒素療法(凍結療法)、電気メスです。

他のウイルス性イボと同じく再発する可能性があるため、病院での治療が必須となります。

感染元がパートナーであれば、再発を繰り返さないためにパートナーも一緒に病院で治療してもらってください。

 

難治性いぼ

難治性いぼの原因

難治性いぼは、その名の通り治療が難しい状態にあるウイルス性いぼのことです。

ウイルス性いぼを放置していると、いぼの芯が皮膚奥深くまで入り込み、難治性いぼになると言われています。

主に角質が厚い部位にできたいぼが難治性いぼになるとされていますが、難治性いぼになると治療が非常に困難であるうえ、治療期間も長くなりますので、早めの対処が肝心です。

 

難治性いぼの治療方法

上記で説明した通り、難治性いぼの治療は非常に困難、および長期間に及ぶため、複数の治療法が用いられるケースが多いです。

液体窒素療法といぼ剃り法、ヨクイニン内服薬など、複数の治療法を併せることで完治を目指します。

 

首のいぼの病院での治療法

首のいぼは基本的に病院で治療することになります。

以下で病院が行っている主ないぼの治療法を記載しますので、首のいぼに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

液体窒素療法

液体窒素療法

液体窒素療法とは、-196度という超低温の液体窒素をいぼに塗布し、いぼを壊死させて除去する治療法です。

いぼを凍結させた後、皮膚の代謝を待っていると、いぼの芯が皮膚表面に出てきます。

この芯を取り除くことで、ウイルス性いぼが完治するというわけです。

多くの病院の皮膚科が液体窒素療法をメインの治療法として採用していることからも分かる通り、治療効果は非常に高いとされています。

液体窒素療法については以下のページでより詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてください。

⇒「首のいぼ 液体窒素療法で治る?治らない?」

液体窒素療法のメリット

  • 治療効果が高い
    液体窒素療法は、他のいぼ治療法と比較して治療効果が高いのが特徴です。

  • 保険が適用される
    液体窒素療法は保険適用の治療法です。完治まで長い時間がかかり、その間は病院に通わなければならないため、保険が適用されるのは大きいと言えるでしょう。

  • 治療時間が短時間
    液体窒素療法の治療時間は、わずか5分程度です。他の治療法と比較して非常に短い時間で施術が完了しますので、まとまった時間が取れない方でも安心して治療を受けることができます。

液体窒素療法のデメリット

  • 跡が残る可能性がある
    液体窒素療法を受けた場合、治療跡が残る可能性があります。また、施術後にできるかさぶたを無理やり剥がすなどすると跡が残るだけでなく、ウイルスに感染し、いぼが再発してしまう可能性がありますので、ご注意ください。

  • 治療期間が長い
    液体窒素療法の施術時間はわずか5分程度です。ただし、その後は1~2週間に1度のペースで病院の先生による治療を受け、それを約3ヶ月間続けなければなりません。もちろん途中でいぼが再発した場合、治療期間はさらに長くなります。

  • 治療時に痛みを伴う
    液体窒素療法は超低温の液体窒素をいぼに塗布する治療法ですので、施術時に強い痛みを伴います。また、痛みは治療後数日続きますが、次第に落ち着きますのでご安心ください。ただし、数日たっても痛みが消えない場合は炎症などを起こしている可能性があるため、すぐに皮膚科を受診しましょう。

液体窒素療法の治療費用は?

上記で説明しましたように、液体窒素療法は保険が適用されるいぼの治療法です。

つまり、治療費用は3割負担で済みますので、どなたでも安心して治療を受けることができます。

なお、1度の治療で1000円程度かかるとされていますので、2週間に1度病院で治療を受け、完治の目途を3ヶ月とすると、治療費用はトータルで1万2000円程度です。

ただし、いぼの個数などによって治療費用に差が出るという点は認識しておいてください。

液体窒素療法の治療期間は?

液体窒素療法の治療期間は、3ヶ月が目安になります。

液体窒素の力でウイルス性いぼの細胞を壊死させると、その数日後にかさぶたができるのですが、施術から2週間程度経過すればかさぶたが自然に剥がれ落ちます。

これだけではいぼの芯が皮膚表面に出てこないため、同じ治療を数回繰り返し、いぼの芯が皮膚表面に出てくるまで続けるというわけです。

治療期間は長くなりますが、ウイルス性いぼの完治には最適な治療法と言えるでしょう。

液体窒素療法で跡は残らない?

ウイルス性のいぼを液体窒素で治療した場合、跡が残る可能性があると思っておいたほうが良いかもしれません。

液体窒素療法は超低温の液体窒素をいぼの塗布する治療法ですが、いぼの細胞だけでなく、周囲の細胞にも液体窒素を塗布した場合、その細胞は壊死してしまいます。

そのため、黒ずんだ跡が残る可能性があるというわけです。

また、治療後にできたかさぶたを無理やり剥がしたり、患部を紫外線にさらしたりすると色素沈着、つまりシミのような跡になってしまう可能性があります。

跡を極力残さないためにも、治療後はかさぶたを刺激せず、また患部をガーゼや絆創膏、肌色テープなどで保護するよう努めてください。

レーザー療法

レーザー療法

レーザー療法とは、炭酸ガスレーザーや紫外線レーザーなどをウイルス性イボに照射し、熱エネルギーでいぼを除去する治療法です。

病院の皮膚科で受けることができますが、美容皮膚科や形成外科、クリニックなどでも取り入れられています。

治療効果は高く、液体窒素療法と比較して短期間でウイルス性イボを除去できると言う点は大きな魅力と言えるでしょう。

炭酸ガスレーザー療法については以下のページでより詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてください。

⇒「首のいぼ 炭酸ガスレーザー治療で治る?治らない?」

レーザー療法のメリット

  • 治療期間が短い
    レーザー療法の治療期間は10~14日程度です。施術時間も数十分程度と短時間で済みます。液体窒素療法のように3ヶ月病院に通う必要はありませんので、忙しい方には最適な治療法です。

  • 治療時に痛みがほとんどない レーザー治療を受ける際には、局所麻酔が使用されます。そのため、液体窒素療法のように治療時に痛みを感じることはほとんどありません。ちなみに、局所麻酔を注射で打つ病院が多いようですが、最近ではクリームタイプの麻酔が使用されたり、患部を冷やすことで感覚を失わせる方法を採用する美容皮膚科などが増えています。ただし、治療後数日間は火傷のような痛みを伴います。

  • 複数のいぼを一度に治療できる
    レーザー治療なら、複数のいぼでも1度の施術で治療することができます。液体窒素療法は手作業でいぼに液体窒素を塗布するため、一度に複数のいぼに対処するのは難しいのですが、レーザー治療なら可能です。

  • 跡が残りにくい
  • レーザー治療の大きなメリットのひとつが、跡が残りにくいということです。色素沈着の可能性も低いとされていますので、首など特に目立つ部位のいぼ治療に向いています。ただし、治療後にできるかさぶたを剥がしたりすると跡が残ってしまう可能性がありますので、ご注意ください。

レーザー療法のデメリット

  • 保険が適用されない
    レーザー治療は、残念ながら保険が適用されません。液体窒素療法は保険適用のため、3割の自己負担で済むのですが、レーザー治療は全額自己負担となります。

  • ウイルスが飛散する可能性がある
    レーザーをいぼに照射した際、ウイルスが飛散してしまう可能性があります。そのため、他の皮膚に微細な傷があれば、飛散したウイルスに感染し、いぼが再発してしまう可能性があるのです。このリスクを回避するため、レーザー治療は単独で行わず、まずはいぼを剥いでからレーザーを照射する病院もあります。

  • クリニックによって治療費用に差がある
    前述した通り、レーザー治療は保険が適用されません。そのため、全額自己負担となります。美容皮膚科やクリニックでレーザー治療を受ける場合、病院によって治療費用に差がありますので、治療費用を事前に先生に相談したほうが良いでしょう。

レーザー療法の治療費用は?

上述の通り、レーザー治療の治療費用は美容皮膚科やクリニックによって差があります。

また、いぼの大きさや数によっても治療費に差があるのですが、1個のいぼあたりの治療費用は1万円程度を見込んでおくと良いかもしれません。

なお、他の治療法を併用する場合、治療費用はさらに高くなります。

レーザー療法の治療期間は?

レーザー療法の治療期間は、10日~2週間程度となっています。

レーザー治療が終わったら、自宅で患部を経過観察し、10日~2週間後に施術を担当した先生に診察してもらうだけです。

液体窒素療法のように何ヶ月も病院に通院する必要がありません。

ただし、ウイルス性イボが再発した場合、治療期間がさらに長くなります。

レーザー治療で跡は残らない?

レーザー治療は、液体窒素療法と比較して跡が残りにくいと言われています。

もちろん、跡が残らない可能性はゼロではありません。

たとえば、病院の先生の技術が不足しており、いぼの細胞だけでなく周囲の皮膚にレーザーが照射されると、跡が残ってしまう可能性があります。

また、治療後にできるかさぶたを無理に剥がすと跡が残る可能性が高まるうえ、いぼが再発するリスクもありますので、ご注意ください。

ヨクイニン内服薬

ヨクイニン内服薬

「ハト麦には美容効果がある」

そういう話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ヨクイニンはハト麦の皮を剥いだ種子であり、肌のターンオーバーを整える他、免疫力を高める作用が期待できるとされています。

そのため、「ハト麦には美容効果がある」と言われたりするのですが、いぼを治療するには肌のターンオーバーを活性化し、いぼの芯を皮膚の表面まで早く押し出すことも重要ですので、ヨクイニンがいぼ治療の現場に用いられているのです。

また、ウイルス性イボから身体を守るためには免疫力を高めることも大切であるため、ヨクイニンは普段から積極的に摂取することが大切かもしれません。

普段からヨクイニンを摂取することで免疫細胞が活性化され、いぼの治療や予防につながるでしょう。

ヨクイニンエキス内服薬のメリット

  • 身体に負担がない
    ヨクイニンは漢方薬の原材料としても使用されており、身体に負担をかけることがほとんどありません。 もちろん、液体窒素療法などのように痛みが生じることは一切ありませんので、より安心してお試しいただけるでしょう。

  • 保険が適用される
    ヨクイニン内服薬は医薬品として販売されていますので、保険が適用されます。ただし、ヨクイニンエキスを配合した化粧品などは保険適用外です。

ヨクイニンエキス内服薬のデメリット

  • 治療期間が長い
    液体窒素療法の治療期間は約3ヶ月、レーザー治療の治療期間は約10~2週間程度であることは先に説明した通りです。これらのいぼの治療法が外的治療であるのに対し、ヨクイニン内服薬は身体の内側から働きかけることになりますので、治療期間は少なくとも3ヶ月、長くて1年程度を見込んでおいたほうが良いでしょう。

  • 治療費用がかかる
    ヨクイニン内服薬のデメリットのひとつが、治療費用がかかるということです。病院でも処方されているヨクイニン内服薬「ヨクイニンSコタロー」は、720錠入りで4000円程度であり、1日15錠服用したとすると48日分、これを1年に換算すると少なくとも2万円以上にはなります。

  • いぼが治らない可能性もある
    ヨクイニンにはいぼのウイルスを直接攻撃する働きはありません。免疫細胞を活性化させ、自然治癒を促す治療法となりますので、ウイルス性イボが治らない可能性も十分あります。

ヨクイニンエキス内服薬の治療費用は?

ヨクイニンエキス内服薬の治療費用は、治療期間によって差がでます。

上記に記載したように、ヨクイニン内服薬「ヨクイニンSコタロー」は720錠入りで4000円程度で販売されていますので、3ヶ月続けるとすると5000~6000円程度を見込んでおくと良いでしょう。

とはいえ、3ヶ月経っても効果を実感できず、半年もしくは1年かかる可能性も否定できません。

ただし、ヨクイニンエキスには皮膚のターンオーバーを整えたり、免疫力を高める作用があるとされていますので、ウイルス性イボの治療・予防以外にもさまざまな恩恵を感じることができるでしょう。

ヨクイニンエキス内服薬の治療期間は?

ヨクイニンエキス内服薬を服用してウイルス性イボの治療を狙う場合、治療期間は少なくとも3ヶ月を見ておいたほうが良いでしょう。

ヨクイニンエキスには皮膚のターンオーバーを整える働きがあるとされ、皮膚のターンオーバーによっていぼの芯を皮膚表面に押し出し、いぼの根治を目指します。

それには3ヶ月程度かかりますので、毎日忘れることなく服用することが大切です。

ただし、いぼの大きななどによっては、治療期間として1年程度を要する場合もあります。

ヨクイニンエキス内服薬で跡は残らない?

ヨクイニンエキス内服薬は液体窒素療法やレーザー治療とは異なり、身体の内側からいぼの治療を狙う治療法ですので、跡が残ることはありません。

また、ヨクイニンエキスは漢方薬にも使用される原材料であるため、身体に余計な負担がかかることもないでしょう。

ちなみに、ヨクイニンエキスにはタンパク質やビタミンB群、カルシウム、鉄分などがバランスよく含まれていますので、栄養が偏りがちな食生活を送っている方にもおすすめです。

治療法別の治療効果・治療期間・治療費用まとめ

治療法治療効果治療期間治療費用
液体窒素療法約3ヶ月約1万2000円
※3ヶ月通院の場合
レーザー療法10~14日約1万円
※いぼの個数や大きさ、病院により差がある
ヨクイニン内服薬3ヶ月以上約8000円程度
※3ヶ月服用の場合